同じものでも、置き場所で良くも悪くもなる!投資か浪費か、よく考えよう!

同じものでも、置き場所で良くも悪くもなる!投資か浪費か、よく考えよう!

  • 2020年7月25日
  • 2020年7月9日
  • 投資
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お金は置き場所が肝心!

住宅街を歩いていると、色々なおうちがあります。

玄関でお花を栽培しているおうちもたくさん見かけます。よく見かけるのはパンジーです。色とりどりでとてもかわいらしい花です。このパンジーを私も栽培してみることにしました。せっかくなので、3つ買って、玄関だけでなくベランダ、そして室内にも置きました。しばらくすると、同じ種類のパンジーにもかかわらず、成長具合はまちまちです。

一番大きく、美しく育ったのはベランダの鉢でした。鉢から花があふれんばかりです。室内に置いた鉢は、ほとんど大きくなっていません。玄関の鉢は、ベランダと室内の中間くらいの花のつき具合です。 

理由として考えられるのは、日あたりの良し悪しでしょうか。つまり、同じものでも置き場所次第で良くも悪くもなる…ということですね。

お金も同様です。置き場所次第です。銀行か?証券か? 

時々、経済状況を把握して考えましょう。 

ブランド物を買うのは、浪費か、投資か???

たとえばあなたが「高級なブランド物の腕時計が欲しい!」と思ったとします。これは消費・浪費・投資のうち、どれでしょうか。高級な腕時計は日常生活に必ずしも必要ではないので、消費ではありませんね。では浪費か投資、どちらでしょうか。

答えはその人次第です

商品をよく吟味しないで、手当たり次第にブランドものを購入し、大切に使用しないのであれば、その行動は浪費気味でしょう。

反対に、将来的に自分にとって有利になると思えば、ブランドものを買って、身だしなみにお金をかけることも、自分への投資です。本当に良いものは長い目で見れば安いものよりも長く使えて、結果的に経済的なことも多々あります。(初期費用が高いのがネックですが…)それでは、新聞購読は消費・浪費・投資のどれでしょうか。

読んだらおしまいなので、消費でしょうか。実はデータとして、新聞を定期的にとっている人は、とっていない人よりも年収が高い傾向にあります。これはもちろん、収入が高いから、新聞を取る余裕がある人も含まれるでしょう。

けれども、新社会人のころから、新聞を取っている人はどうでしょうか。若いころから、毎月4千円前後を自分に投資していることになります。その結果、社会情勢や経済に詳しくなることで自分自身が成長しやすくなり、収入に結びついていくのではないでしょうか。新聞を取ることは、立派な投資と言えそうです。 

もちろん、ETF、株式や投資信託などお金が自分でお金を稼げる場所に置いてあげる行為も投資です。ですから、将来、物価が下がって相対的にお金の価値が上がると(デフレーションといいます)思えば、現金で貯蓄しておくことも立派な投資です。