海外に比べて、日本の金融リテラシーは低い?金融リテラシーを高めるメリット

海外に比べて、日本の金融リテラシーは低い?金融リテラシーを高めるメリット!!

  • 2020年8月12日
  • 2020年7月9日
  • 投資
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金融リテラシー高めないと低収入から脱出できない

あなたは、お金につい真剣に考えたことありますか?

将来、ローンを組ん家を買う時、子供が産まれて生活費が増えた時、退職して収入が無くなった時。お金にまつわる判断をしなければいけない人生のタイミングは、たくさんあります。そのタイミングで適切に判断できるかどうか。

これによって、お金の余裕は変わってきます。判断を間違えると、貧乏な生活を送らないといけないし、正しい判断できれば豊かな生活を送ることができます。

金融リテラシーを高めよう

あなたは普段お金の話をしますか?ほとんどの場合は「NO」だと思います。なんとなく、お金持ちになりたいと思っていても真剣にお金の話をする事は少ないはずです。

そもそも、お金の話をすること自体、なんとなく嫌悪感を抱いているかもしれません。日本では、真面目に汗水垂らして働いて、会社から給料をいただき、そのお金で質素に暮らすこを美徳とする風習があります。

もちろん、汗水垂らして働くことはすばらしいことです。それを否定するつもりはありません。

しかし、多くの人が、会社から貰う給料だけでは満足できていない現状があります。昇給はしないし、ボーナスも満足に貰えません。そんな時代に、ただ会社を信じて働き続けること時代が、無謀な挑戦だと私は思うのです。だからこそ、お金について知識を得ることが重要です。

同じお金を貰っても、お金の知識があるかないかで、豊かさが変わります。ローンは固定ローンがいいのか、変動ローンがいいのかの判断が変わるだけで、将来に払うお金は変わってきます。お金の知識を得るだけで、同じ所得でも、豊かになったり貧乏になったりするのです。

「金融リテラシー」を高めるということは、賢く生きるということです。逆に「金融リテラシー」が低いということは、お金について損をしながら生きるということです。であれば、「金融リテラシー」を高めて、少しでも豊かに生きるべきではありませんか?そんなに難しいことではありません。

 

少し勉強するだけで、お金の知識というのは十分に身に付きます。それでも多くの人は、お金について勉強することは抵抗があるのではないでしょうか。無理もありません。周りにお金の勉強をしている人が少ないからです。

友達とお金の話をすることなんて無いでしょう。

しかし、海外ではお金の話は普通に会話に出てきます。海外は、日本に比べて「金融リテラシー」が高いという調査も出ています。お金についての教育が十分に行われているのです。実際に、私が駐在していた香港では、日本と比較にならないくらいお金に対する意識が高く、電車の中で若者はスマホでゲームではなく株価や為替レートをチェックしていたり、普通にお金に関する議論を交わしていたりと、意識の違いが見受けられました。では、なぜ日本人だけ金融リテラシーが低いのでしょうか。

 

学校では教えてもらえない投資の話

 

日本人の金融リテラシーの低さは、学校で十分な教育がされていないからだと言われています。あなたも、学校でお金の話を聞いたことは、ほとんど無いのではないでしょうか?

日本の教育は高度経済成長期の時代のままですから、お金の話は出てこないのです。高度経済成長期の時代に生きた人は、会社に行くだけで十分な給料がもらえましたし、年金も十分に支払われたので、生活に何の問題も生じませんでした。銀行にお金を預けるだけでお金が増えた時代です。

貯金をすることが、お金を増やす正しい方法でした。

その時代に必要とされる人間とは、勤勉でマニュアルを教えられた通り実行するような人です。毎日遅刻せずに休まず会社に出勤する人が、いい人材とされていたのです。そんな時代に、お金について教育する必要が無かったのです。頑張って会社に行けば報われたのです。

 

 

しかし、今はどうでしょう。給料は上がりませんし、銀行にお金を預けても増えません。年金も貰えないと思っておいた方がいいでしょう。

また、近い将来、AIの発展にともない多くの仕事が機械に奪われると言われています。そんな状況の中、ただ何も将来について考えず真面目に働くことが善と考えている人間は、厳しい状況に置かれることは間違いないでしょう。

「会社に尽くしても自分は救われない」というみんなの気持ちが、「社畜」という言葉を生み出しました。なんとなく、みんな将来に不安を抱いているし、会社に頼っていても意味が無いと感じているのです。

しかし、高度経済成長期と同じ教育を受けているので、勤勉に働くことが依然として正しいと思っています。確かに真面目に働くことは重要ですが、ただそれだけでは豊かな生活は手に入りません。昔とは明らかに時代が違うのです。真面目に働いているのに十分なお金が貰えないのですから、会社で働く以外に何か収入を得る方法を考えるべきです。あなたも知っているかもしれませんが、最近になって政府は「副業」を推奨しています。

要は、1つの会社で働いても豊かにはなりませんよ。と政府が言っているのです。そうでないと、わざわざ副業を勧めるわけがありません。勧められるなら、それが時代の流れなら、副業を始めない理由なんてありません。

今すぐ始めるべきです。

 

 

しかし、いざ副業を始めるとなっても、何から始めいいのか悩むはずです。副業と言われて真っ先に思いつくのが、ITに関する仕事ではないでしょうか。自宅で働いて、メールで送信するような生活です。すごく魅力的な働き方ですが、現在ITの仕事をしていない人にとってはハードルが高いです。

IT以外にも魅力的な副業はたくさんありますが、その中でおすすめしたいのが「投資」です。