投資FXは、正常な精神状態の時には、興奮状態の視点で物事を考えられない!「感情移入ギャップ」に注意!

投資FXは、正常な精神状態の時には、興奮状態の視点で物事を考えられない!「感情移入ギャップ」に注意!

  • 2020年7月19日
  • 2020年7月9日
  • FX, 投資
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FX 投資FXは、正常な精神状態の時には、興奮状態の視点で物事を考えられない!「感情移入ギャップ」に注意!

感情移入ギャップは、ポジポジ病の原因になる!!

普段の冷静でいる時には、自分が興奮した時の状態は想像しにくいものです。

夢中になると周りが見えなくなってしまう、怒ると見境がなくなってしまうというように、正常な精神状態の時には、興奮状態の視点で物事を考えられないことを、感情移入ギャップと言います。感情移入ギャップの観点のみで見てしまうと、いくらルールを作っても、いざという時には興奮状態になってしまって、正しい行動をとることは難しくなってしまいます。

そのような状態を回避するためにも、デモトレードや低ロットでのルール厳守の習慣化、投資以外の場でも規律の高い行動を心がけるなどが必要となります。また、脳を投資向き近づけることも効果的です。

日常的にトレーニングをすることで、統計的に投資で成果を上げやすいと立証された脳へと近づくことができます。感情移入ギャップによって、興奮状態の自分がとる行動を想像できないこと。自我消耗によって、正常な判断力が失われてしまい、冷静な時には正しくないと思うような行動をとってしまうこと。

このような要素によって、ポジポジ病や塩漬けなどの悪習を繰り返してしまうのです。ある程度は事前準備とトレーニングで回避できるため、今度のためにも今一度、これまでのトレードを見直してみると良いでしょう