不景気になると、資格ビジネスの宣伝が増える!?ビジネスの宣伝に注意!

不景気になると、資格ビジネスの宣伝が増える!?ビジネスの宣伝に注意!

ビジネスの宣伝に注意!

資格や肩書は役に立たない時代。資格や肩書では稼げない。不況不景気になると資格ビジネスの宣伝が増えるから要注意しましょう。

ITバブル崩壊の20年前も同じように資格ビジネスの宣伝が流行り「平均年収1000万」の謳い文句につられて国家資格試験に飛び込みました。運良く行政書士試験に合格しましたが実際は年収200万もいかないまま廃業する人が殆どだという現実を知りました。儲かったのは資格試験予備校です。

講師は現役の国家資格者なのになぜ予備校講師をしてるのか、その時点で気づくべきでしたよね。国家資格を否定はしませんがこの先の未来は資格だけで食えるほど甘くありません。何しろ1年先が予測不可能な時代です。何十年も前に作られた国家資格が役に立つ時代ではないのです。

この先の未来、国家資格者儲けではなく志とボランティア精神のある人間がやるべきだと思います。サバイバル時代を生き残るには資格ではなく、生きる力が重要になってきますね。生きるのに肩書は不要です。何の役にも立ちませんから。生きるには人に提案するコミュニケーション能力が必要です。話す言葉、書く文章、情報を発信して相手の心を動かす力が必要不可欠になります私自身、国家資格試験予備校の広告に書かれた文章に心を動かされ国家試験に挑戦するという人生を変えるきっかけになりました。

言葉や文章には人の人生を変える大きな力が秘められていることを体感しました。だから時間をかけて学ぶなら、人の心理、言葉や文章の扱い方、どうすれば人の心を動かすことができるか?ここに集中しましょう。政府やマスコミや多くの人が言うことに騙されてはいけません。

多くの人と違う結果を出したかったら多くの人と違うことを、誰もやっていないことを勇気を持って自分発信でやらなければいけません。今や東大卒でも年収300万とか400万だったりするし、弁護士の平均年収にいたっては200万しかないというデータまであります。私は高卒で高校もほとんど通っていないほぼ中卒の学力に過ぎません。しかし私は彼らの何倍も稼いでいます。その事実から目を逸らしてはいけないと思うのです。